親密さについてフォーカシングしてみました。
私のうちには、二つの親密さを求める部分があるようです。
親密さということを思うと、胸にわくわくした感じと不安が入り混じる感じ
(けっこう、これは強いが、しばらく一緒にいてみる)
おはよう
(風がびゅんびゅん吹いている中で、実際に台風がきている、風に声が持っていかれそうに)おはよう
わくわくした感じと不安が渦巻き状に入り混じって台風の目になっている
(この表現とからだの感じがぴったりあっているかとからだに尋ねてみると…合っている)
時折、台風の中心からも稲光が出ている
あなたは何をしているの?
すべての疑わしいものを吹き払っている
疑わしいものを吹き払っている感じ
(何だか、胸が急に痛むみたい)
あなたをクリアにして、本物の親密さに値するような人間にするため
そうなんだ、私をクリアにして、親密さに値するような人間にするような
そう、そのことに私の全エネルギーを使ってそこに希望がある
全エネルギーを使って、そこに希望。あなた自身はどんな感じ?
ちょっと悲しい気もする
悲しい気?
そう、こうやって私が自己犠牲して全部吹き払っても、薙ぎ倒しても、またいろいろなものが出てくるから
自己犠牲してもいろいろなものが出てくるから悲しい気がする感じ
(ちょっと、悲しさにフォーカシングしてみる)
おはよう
(痛みに耐えているように)おはよう
何か、涙のような形の光の玉のようなかたちのものがピカピカする。あなたは何を望んで知るの?
親密さを望んでいる
親密さを望んでいる、どんなふうに?
自己犠牲をしない親密さを望んでいる
自己犠牲をしない親密さ
完璧じゃなくていいの、いろいろあってもいいの
(光がちらちら私の顔を照らす)
完璧じゃなくてもいい、いろいろあってもいい親密さ
そう、だから、ちょっと悲しい気にもなる
(眉根を寄せる感じ)
そのことを台風には伝えたの?
いや、伝えていない。わかってもらえなさそうで。彼の求めているのは完璧な親密さだから。
そっか、私が伝えてもいいの?
いいわ、どうなるかはわからないけど
(私は、台風に、この涙のかたちの光のことを伝えてみる)
理解できない、自己犠牲がない親密さがあるなんて
自己犠牲がない親密さがあるんて理解できない感じ
でも、自己犠牲しないで済むんだったら…
自己犠牲しなくても親密さに生きれるって想像してみることができる?
やってみたい
じゃあ、深呼吸3回で、想像してみるよ
わかった
(急に一面の青空、光が満ち満ちて、そよ風が吹いている。青空の下には湖の湖面があって、空の青と湖面の青がひとつに溶け合っている)
ああ、これが親密さなんだね
(急に涙のかたちの光も出てくる)これが、現実の親密さ
もう行くけどいい?
いいよ、いいわ
ありがとう、じゃあまたね
またね