今朝、フォーカシングをしたら、こんなものが出てきました。
フォーカシングは悩みだけではなく、自分の持っている漠然としたいい感じについてもフォーカシングできるんです。
澄み透る秋のような落ち着いた感じが胸の中にある
(この表現はからだの感じとぴったり合っているかというと…合っている)
琴の前に座っている着物を着た人
クリーム色に草の模様の着物で赤い帯をした女性
指が琴に触れるたびに響く音
(彼女に話しかけてみます)
おはようございます
(しとやかな声で)おはようございます
あなたは今どんな感じですか?
秋の気配を胸で感じているわ
胸で感じている秋の気配
そう、胸の奥がしんとなって何だか冴え渡る感じ
胸の奥がしんとなって冴え渡る感じ
そう、何とも言えない心地よい感じ
何とも言えない心地よい感じ
このキリリとした帯もからだに心地いいの
心地いいキリリとした帯
(何だか、彼女の耳がクローズアップされてくる)
何だか遠くでまた近くで水の流れる音がするわ
遠くで近くで流れる水の音
そう、私のお腹からも、あなたのお腹からも、ほら感じてみて
そうだね、お腹から水の流れる音がする
(ただ、水の流れる音を聞いていると、何だか、そこにいる彼女のことも自分のことも忘れてしまった感じ)
気がつくと、弾くものが誰もいないのに琴が泉のように音を溢れださせている…